NHK NEWS WEB 5月21日 8時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120521/k10015257191000.html
イタリア北部で20日起きたマグニチュード6.0の地震やその後の余震で、崩れた建物の下敷きになるなどして、これまでに7人が死亡したほか、多くの歴史的建造物が倒壊するなど被害が広がっています。
アメリカ地質調査所によりますと、イタリア北部で20日早朝、マグニチュード6.0の地震が発生したほか、その後も夜にかけて余震が相次ぎました。
これらの地震により震源に近い町、フェラーラで工場の建物の一部が崩れ、勤務中の男性が下敷きとなって死亡するなど、これまでに少なくとも7人が死亡しました。
また、各地で住宅が崩れるなどしておよそ3000人が自宅に戻れず、避難所などで過ごしているということです。
フェ ラーラでは、このほか16世紀に建てられた教会が崩れるなど、多くの歴史的建造物に被害が出ているほか、震源から70キロほど離れたボローニャでは特産の パルメザンチーズを作っている工場の建物が複数崩れるなどして大きな損害が出ているということです。イタリアのモンティ首相はアメリカで開かれている NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席していましたが、地震の対応に当たるため、急きょ予定を切り上げて帰国することを決めました。
これらの地震により震源に近い町、フェラーラで工場の建物の一部が崩れ、勤務中の男性が下敷きとなって死亡するなど、これまでに少なくとも7人が死亡しました。
また、各地で住宅が崩れるなどしておよそ3000人が自宅に戻れず、避難所などで過ごしているということです。
フェ ラーラでは、このほか16世紀に建てられた教会が崩れるなど、多くの歴史的建造物に被害が出ているほか、震源から70キロほど離れたボローニャでは特産の パルメザンチーズを作っている工場の建物が複数崩れるなどして大きな損害が出ているということです。イタリアのモンティ首相はアメリカで開かれている NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席していましたが、地震の対応に当たるため、急きょ予定を切り上げて帰国することを決めました。
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