毎日新聞 2012年06月26日
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20120626rky00m010001000c.html
金武町の琉球リハビリテーション学院学生寮などで発生した米兵による器物損壊事件に絡み、在沖米海兵隊
法務部の担当者が4月3日に被害者を金武交番に呼び出し示談交渉した問題で、県警は25日、示談での交番使用は、公共施設の使用許可などを定めた「県公有
財産規則」の29条に違反しているとの公式見解を明らかにした。その上で「交番使用は不適切だ。今後絶対に使用させない」と強調した。
県警は今月8日の交番使用の本紙報道を受け、事件関係者への聞き取り調査を開始、25日、その結果を発 表した。示談交渉が行われた当時、交番には休憩中の警察官2人が別室にいたことや、3年前にも米軍担当者が金武交番を示談交渉の場として使用したことが判 明した。3年前の使用の際は交番に警察官はおらず、県警は把握していなかったという。
警察官が交番にいたことについて県警は「休憩中で示談には関わっていないとはいえ、当事者に何をしているか聞くべきだった。今後、指導を徹底する」と述べた。石川署は交番を今後使用しないよう米軍に申し入れたという。県警は25日、同院を訪れ、対応などを説明した。
(琉球新報)
県警は今月8日の交番使用の本紙報道を受け、事件関係者への聞き取り調査を開始、25日、その結果を発 表した。示談交渉が行われた当時、交番には休憩中の警察官2人が別室にいたことや、3年前にも米軍担当者が金武交番を示談交渉の場として使用したことが判 明した。3年前の使用の際は交番に警察官はおらず、県警は把握していなかったという。
警察官が交番にいたことについて県警は「休憩中で示談には関わっていないとはいえ、当事者に何をしているか聞くべきだった。今後、指導を徹底する」と述べた。石川署は交番を今後使用しないよう米軍に申し入れたという。県警は25日、同院を訪れ、対応などを説明した。
(琉球新報)
0 件のコメント:
コメントを投稿