朝日新聞 - 2012年6月12日18時37分
http://www.asahi.com/national/update/0612/TKY201206120442.html
原子力委員会が原発推進側だけを集めて非公開会議を開き、核燃料サイクル政策の見直し案の資料を配布していた問題で、同委員会は12日、会議資料作成時の情報管理として、外部に作成途中の資料を提供しないなど計6項目の暫定ルール案を公表した。
ルール案によると、会議資料の作成や準備は議長の指示や許可の範囲内で実施し、内閣府の常勤職員のもとで具体的な作業をするほか、原則として会議のメンバー以外には作成途中の会議資料は提供したり、見せたりしないとしている。
会議の資料作成に必要な情報を外部から収集する際は、電話やメール、会合のやりとりの内容をメモにすることを求めている。
ルール案によると、会議資料の作成や準備は議長の指示や許可の範囲内で実施し、内閣府の常勤職員のもとで具体的な作業をするほか、原則として会議のメンバー以外には作成途中の会議資料は提供したり、見せたりしないとしている。
会議の資料作成に必要な情報を外部から収集する際は、電話やメール、会合のやりとりの内容をメモにすることを求めている。
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